ホームに戻る

よくある質問

婚前契約書作成サービスに関するよくある質問をまとめました。

日本において婚前契約書は、民法上の契約として一定の法的効力を持ちます。ただし、以下の点に注意が必要です: 1. 公序良俗に反する内容は無効となります 2. 一方的に不利な条件は裁判で無効と判断される可能性があります 3. 夫婦間の契約は婚姻中いつでも取り消すことができます(民法754条) 4. 財産分与や慰謝料の取り決めは、離婚時の状況により裁判所が変更する可能性があります 法的効力を高めるためには、公証役場で公正証書として作成することを強くおすすめします。公正証書にすることで、契約の存在と内容が公的に証明され、より強い効力を持ちます。
【無料プラン】 - 契約書の作成:可能 - カスタム条項の追加:可能 - 一時保存:1件まで(新規保存で上書き) - PDF出力:可能(透かし入り) 【プロプラン(¥980/回)】 - 契約書の作成:可能 - カスタム条項の追加:可能 - 一時保存:無制限 - PDF出力:可能(透かしなし) - 過去の契約書管理:可能 プロプランでは、透かしなしのPDFをダウンロードでき、複数の契約書を無制限に保存・管理できます。無料プランでは1件のみ保存可能で、新規保存時に上書きされます。
契約書を保存するには、アカウント登録またはログインが必要です。 【保存方法】 契約書作成画面で「契約書を一時保存」ボタンをクリックし、ログイン後に保存されます。 【復元方法】 右上のアカウントアイコンから「アカウント管理」を開き、保存済み契約書の一覧から「復元」ボタンをクリックすると、契約書の内容が復元されます。 ※無料プランは1件まで保存可能で、新規保存時に上書きされます。プロプランでは無制限に保存できます。
カスタム条項は、無料プラン・プロプランともにご利用いただけます。 【追加方法】 1. 契約書作成画面のステップ3で「独自の条項を追加」をクリック 2. 条項のタイトルと内容を入力 3. 必要に応じて複数の条項を追加可能 カスタム条項を使用することで、お二人の特有の状況や希望に合わせた条項を追加できます。ただし、公序良俗に反する内容や一方的に不利な内容は、法的に無効となる可能性がありますのでご注意ください。
婚前契約書の有効性を高めるために、以下の対策をおすすめします: 1. 【公正証書化】 最寄りの公証役場で公正証書として作成してください。公証人が内容を確認し、公的な証明力を持つ契約書となります。 2. 【双方の合意】 両者が納得した上で自由な意思で署名することが重要です。強制や欺瞞があった場合は無効となります。 3. 【専門家の確認】 可能であれば、弁護士などの法律専門家に内容を確認してもらうことをおすすめします。 4. 【定期的な見直し】 結婚後の状況変化に応じて、内容を見直し、必要に応じて更新することが望ましいです。
【支払い方法】 クレジットカード決済のみ対応しています。Stripe社の安全な決済システムを利用しており、カード情報は当サイトには保存されません。 【プロプランの購入】 1. 契約書作成画面で「カスタム条項を追加」をクリック 2. または右上のメニューから「プロプランにアップグレード」を選択 3. 決済画面でカード情報を入力 4. 購入完了後、すぐにプロプラン機能が利用可能になります プロプランは買い切り型(¥980/回)のため、月額料金やサブスクリプションはありません。
デジタルコンテンツの性質上、原則として返金は承っておりません。 ただし、以下の場合は返金対応を検討いたします: - システムの不具合により機能が利用できなかった場合 - 誤って重複購入してしまった場合 返金をご希望の場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。状況を確認の上、対応させていただきます。
当サイトでは、お客様の個人情報を適切に管理・保護しています。 【収集する情報】 - アカウント登録時:メールアドレス、パスワード(暗号化) - 契約書作成時:入力された契約内容(保存を選択した場合のみ) - 決済時:Stripeを通じた決済情報(カード情報は当サイトには保存されません) 【利用目的】 - サービスの提供 - アカウント管理 - お問い合わせ対応 【第三者提供】 お客様の同意なく第三者に提供することはありません。詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
当サイトは日本の民法に基づく婚前契約書を作成するサービスです。 【国際結婚の場合】 - 日本で婚姻届を提出する場合は、日本の民法が適用されます - 相手国でも効力を持たせたい場合は、その国の法律に基づく契約書も必要になる可能性があります - 言語の問題については、日本語版と英語版を併記することをおすすめします 【専門家への相談】 国際結婚の場合は法律関係が複雑になるため、国際家族法に詳しい弁護士への相談を強くおすすめします。当サイトで作成した契約書をベースに、専門家に確認してもらうとスムーズです。
婚前契約書は、結婚後の状況変化に応じて変更・更新することができます。 【変更方法】 1. 新たに契約書を作成し直す 2. 変更箇所を明記した覚書を作成する 3. 公正証書で作成した場合は、公証役場で変更手続きを行う 【注意点】 - 変更には双方の合意が必要です - 民法754条により、夫婦間の契約は婚姻中いつでも取り消すことができます - 重要な変更の場合は、再度公正証書として作成することをおすすめします プロプランをご利用いただくと、複数のバージョンを保存・管理できるため、変更履歴の管理が容易になります。
アカウントを削除したい場合は、以下の手順で行ってください。 【削除方法】 1. 右上のアカウントアイコンをクリック 2. 「アカウント管理」を選択 3. 「プロフィール」タブの下部にある「アカウントを削除する」をクリック 4. 確認モーダルで警告内容を確認 5. 確認フィールドに「削除する」と正確に入力 6. 「完全に削除する」ボタンをクリック 【重要な注意事項】 アカウント削除は取り消すことができません。削除すると以下のデータがすべて永久に失われます: - 保存された契約書のすべて - アカウント情報とプロフィール - 課金履歴とサブスクリプション情報 - その他すべてのユーザーデータ 削除前に、必要な契約書をPDFとしてダウンロードしておくことを強くおすすめします。 【一時的な利用停止をご希望の場合】 アカウント削除ではなく、一時的にサービスの利用を停止したい場合は、ログアウトするだけで十分です。データは保持されるため、いつでも再ログインして利用を再開できます。

お問い合わせ

上記以外のご質問やサポートが必要な場合は、お気軽にお問い合わせください。